2008年08月29日

グーグーだって猫である

邦画はめったに見ない私。試写会で見てきました。

グーグーだって猫である (2008)




正直、子猫の写真に惹かれて応募したこの試写会。
原作のことも知りませんでした。

漫画家・大島弓子氏の自伝的エッセイ漫画が原作だそうです。
小泉今日子演じる天才漫画家・麻子さんと、飼い猫サバ、
グーグー、それを取り巻く人々のお話。

かわいい子猫時代はあっという間!でも大きくなっても飼い猫
はかわいいんだろうなぁ。猫好き・動物好きはたまりません。

肝心のストーリーは。。。

ちょこっと想像と違いました。淡々と話が進むことは予想して
いたけど、なんかまとまりがないというか、見終わった後すっ
きりできなかったな〜。人物の関係が上手く書ききれてない印
象を受けました。

ロケ地の吉祥寺の見せ方、スポンサー商品の出し方etc、全体的
にもう一工夫ほしかったかな。ま、私は単純に猫を見に行っただ
けだから(笑)。

そうそう、気になるグーグーの名前の由来は。。。映画にちゃん
と出てきましたよ〜。グーグー長生きしてね!


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posted by ころん at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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