2008年05月02日

海外ドラマでディクテーション

気になるフレーズをメモしてみる
これ結構、渡米して最初の頃よくやっていました。

時間のあるときに、テレビとか観ていて「なんだろう?」と
思ったことや、聞こえてきたフレーズをそのままメモに書き
留める。

で、後で単語の意味を確認したり、文章にしてbe動詞、have・
hasの抜け
に気づいたり、逆に現在形と過去分詞の時制のずれ
に気づいたりしながら、センテンスを完成させるプチ練習。

そういうのを繰り返していると、I've been XXed/XXing〜
みたいな文章を耳にしても、聞き取れなかった部分を前後の
語順から推測
できるようになってきた。


ディクテーション>の練習は、ESLEnglish as a Second
Language
/英語を母国語としない人のための英語クラス)の
先生に薦められて始めたのがきっかけ(LAでね)。

普通のクラスのほかに、PCを使った自習クラスがあって、
私はそこで英会話ソフトを使ってディクテーションの練習
をたくさんしました。

PC画面の会話文をポストイットで隠して、一文ずつ音声を
ポーズしながらノートに聞き取れた英文を書く。

最初は聞き取れるまで何回でも繰り返して聞く。
慣れたら一区切り一気に聞いて、ノート上で聞き逃した単語
の穴埋め。そして、答え合わせ代わりにもう一度聞く。


そんなことを語学学校の授業のほかに半年弱やってたかもあせあせ(飛び散る汗)

私は海外駐在の家族としてロサンゼルスに行ったので、
一般的な留学生とは立場が違った。でも、せっかくだから
英語を身につけたいぴかぴか(新しい)という気持ちは同じ。頑張りました。


最後にさっき観たドラマで耳に残ったフレーズ。
『ファッションハウス・シーズン2』 on FOXlife HDより。

- I'm not talking to your back! (話はまだ終わってない!)
- There's nothing to be said. (もう何も言うことはないよ)
- I want make her pay. (仕返ししてやる)
- You know pay for this. (償ってもらうぞ)

なんか印象に残るのって、怖いフレーズばかりですね(笑)


人気ブログランキングへ ←ほかのブログもみてみる?


この資格で海外就職、目指す人増えてるそうです↓↓↓
抜群の検定合格率!「NAFL日本語教師養成プログラム」
posted by ころん at 15:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語学習・教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして★

すごい〜って感心しながら、読ませていただきました。
駐在で海外にいかれて、前向きに語学にとりくんでこられた姿に刺激受けました!

私も語学(ポルトガル語)の勉強中ですが、ずるずる・・・としているので、勉強法など参考にさせていただきます。

また、遊びにきます!
応援クリックもポチリとさせていただきます★
Posted by Rin at 2008年05月04日 23:17
* Rinさん

はじめまして♪
コメント&ポチッありがとうございます!
そんなふうに書いてくださって嬉しいです〜。

ポルトガル語のお勉強中なんですね!
英語以外の語学も興味ありますが、なかなか。。。
とりあえず英語に日々ふれられるように
工夫していますっ。お互い頑張りましょうね☆

後でRinさんのページにも遊びに行きますね!
Posted by ころん at 2008年05月06日 18:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/95402770

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。